愛犬の健康のために~ドッグフードは無添加で



手作りごはん

最近は、市販ペッフードの安全性を気にして、ご自身でドッグフードを毎食手作りされるオーナーの方もいらっしゃるようです。犬の栄養面の管理は、人間とはまた違った知識が必要なのですが、何よりオーナーの愛情が伝わり、素材をいろいろ変えてバリエーション豊かな食事にしてあげられるのが、手作りの魅力ですね。

手作りフードは、市販のパウダーなどで賢く栄養を調整する。

愛犬の食事を手作りする場合、ちょっと配慮が必要なのは、リンとカルシウムのバランス。犬の正常な身体バランスには、この2つのバランスが重要です。カルシウムの量はリンよりも常に多く保っておく必要があります。
素材の肉によって、リンの含有量が違いますので、一度覚えておけば、ほかの材料でどれくらいカルシウムを補給すればよいか、などがわかるようになると思います。

手作りにする場合には、野菜や肉、穀物が中心になるので、化学物質の心配は、その素材が作られた工程にかかわる部分のみになってきます。
とことんこだわるなら、有機野菜や有機畜産物を使う、加工品の使用を極力避ける、などの配慮になるかと思います。

手作りの場合で、栄養バランスに不安があるときは、無添加ドッグフードのお店などで取り扱いのある、スープパウダーや野菜パウダーなど、栄養補助素材を混ぜてあげるのもいいでしょう。



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